nijiirorecords

”暮らす、つたえる、わかちあう” nijiiro records*。クリスタルボウルを奏で歌う、手仕事好きなサウンドアルケミスト。WSや各種セッション、カリンバとうたとクリスタルボウルのサウンドスケープユニットTonal Nostalgiaとしても活動中。


コヤマナオコ/nijiirorecords*

武蔵野音楽大学声楽学科卒業。
声を楽器的に使って演奏するヴォイスヴォーカルとしてジャズオーケストラ「渋さ知らズ」で活動。FUJI ROCK FESTIVALや数々のフェスに出演するなどの演奏活動を経て

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音による意識の旅〜サウンド・ジャーニー

Tonal Nostalgiaのサウンドジャーニーは、カリンバ、クリスタルボウル、ヴォイス、フレームドラム、ハンドパンなどなど目をつぶり、横になって、音とリズムの世界をまるで旅するかのように体験するスペシャルワークです。・ゆったりと心地よく響く音とリズムは脳波をゆるやかにし、日常生活とは異なるチャネルを開きます。変性意識と呼ばれる状態になると普段アクセスできない潜在意識に在る繊細な感覚とつながることができると言われています。・寝ているんだけど、感覚がある。夢を見ているような時間。そこで感じることは人によって、また時によって変わります。ただ感じるまま感じてください。・またサウンドジャーニーでは、様々な楽器の音、そして旋律やリズムが全身を包み込むように響きます。音がシャワーのように、音の温泉のように、聴覚だけでなく、皮膚から、筋肉や臓器、骨などにも、身体の必要な部分に働きかけます。そのことで身体の一部に眠っている感情や感覚がリリースされることがあります。過去にあった感覚や出来事を思い出したりすることもあります。日常生活はやることに溢れていますから、自分の繊細な領域のケアは後回しになりがちです。一人一人に固有の繊細な領域があること。そのことすら忘れてしまいます。・それは言葉にできないような、些細なことかもしれません。でも、その一見些細に見えることの中に、キラキラと輝くものが詰まっていたり。ずっと悩んでいたことを解決する鍵があるかもしれません。・でもそれはサウンドジャーニーの目的ではありません。サウンドジャーニーは、『 音による意識の旅 』.それは日常から離れた別の場所から自分自身の生き方や在り方を感じること。そのことこそが、この一期一会の旅の目的です。そこで感じたことには正解も不正解もありません。・僕らは参加される一人一人にとって必要なことが、そこで起きると信じて一音一音を大切に紡がせていただきます。..11/10(土)2部構成サウンドプログラム開催☆彡第1部13:00-16:00虹色のハーモニーを奏でるSound Journey& Voice Healing in 大阪詳細・お申し込みはこちらから第2部17:30-20:30あなたの光を奏でるSound Journey& Chakra Activation in 大阪(残席わずかです✨)詳細・お申し込みはこちらから..今回も必要な方々との出逢いに恵まれると思うと今からとても楽しみです。ーーー翌日11日(日)は親子cafe&レンタルスペース bailaさんにて3回目となるカリンバワークショップを開催!詳しくはこちらからーーー

音の曼荼羅〜ただ自分自身であるということからはじまる

その場で即興的に生まれる音とリズムが織りなす世界。それは生まれては消える、美しい音の曼荼羅♪♪音が一人ひとりの心に、波紋のように拡がって、それが、それぞれの魂の記憶とリンクして、その場のみんなの魂が共振して、共鳴する時間。・僕はヒーラーでもスピリチュアルでもなく、極普通に日々、働き、子育てをし、その中に音を奏でるということをやっている。・でも、感じるんだよね。・人はそれぞれスピリットを持って生まれてきていて、そこにはいろいろな記憶、そしてお役目があるということ。・それは、言葉で説明できる事や科学で証明できることではないかもしれないけど。説明も証明も、全く必要ないと思う。・その感じることを商品化して、ビジネスにしようなんて思わないし。自分が人を癒やすことなんてできないし。誰も他人を癒すことなんてできないことを知っているから。・それは僕が音を奏でるということを通じて、感じてきたことで、それ以上でもそれ以下でもない。僕にとっての真実であり、僕が僕であるということのコアになっている。・いろいろなところで、赤ちゃんからお年寄り、耳が遠い人、障がいをもった人、いろいろな方がいて、そこで音を奏でる機会をいただいて。僕には音を奏でる以外何もできないけど、いろいろな人と、音楽を通して出逢うことが出来ること、なにも考える事なく、共鳴できることを経験してきたから。・音楽やダンスは魂の言語なんだって。意味や理解を超えた存在で、音楽やダンスとともにあることは、僕達のスピリットにとって、とっても大切なことなんだって。・演奏者が表現する音は演奏する音そのものだけでなく、1人の人として、世界を深く洞察する感性の豊かさや。見える世界だけでなく、見えない世界も含め、今という瞬間を感じること。そういうことが大切だって感じる。・それは聴覚の良し悪しとか音楽スキルとか、知識や経験の量によるものでなくて。ただ、自分自身である、ということからしか始まらない。・サウンドジャーニーでは、演奏者だけでなく、そこに居合わせる一人ひとりが、どのような経験をしてきて、何を感じていて、どう在るのか、音楽が全てを包み込んで、ただその場がひとつになって。それぞれの魂の記憶をシェアして、そしてその体験がまた魂の記憶に刻まれる。・僕にとって音を奏でるということは、僕が音を奏でるということではなく、そういう場を作ることにほかならない。(なかもとまさお)〜〜〜〜〜〜〜9/29(土)鎌倉 古民家スタジオ・イシワタリサウンドジャーニーコンサートは、一夜限りのスペシャルセッション♪今回のサウンドジャーニーコンサート、本当はね『スピリットジャーニー』ってネーミングにしようと思っていたんです♪いつもとは、また一味違った特別な時間になります。今回もガイネさん(Gaine Sato)とコヤマ ナオコ (Naoko Koyama)さんと、一緒に音を奏でるという素晴らしい機会をいただけて、本当に幸せでしかありません。福田 たかゑさんありがとうございます!!◎インディアンフルートとカリンバのサウンドジャーニーコンサートhttps://www.facebook.com/events/177802146223214/日時:2018年9月29日(土)会場:鎌倉古民家スタジオ イシワタリ出演:ガイネ、Tonal Nostalgiaガイネ:自作のインディアンフルート、サーランギーや弦楽器などコヤマナオコ:ヴォイス、クリスタルボウル、カリンバなどなかもとまさお:カリンバ、フレームドラム、ハンドパンなど〜〜〜動画は2018年にガイネさん、ナオコさんと3人でセッションした、SUNRISEのスペシャルライブバーションです。